授業での活用
授業で使う MEKALUMI
パソコン1台と大きな画面があれば十分です。先生がバーチャルな実験を動かし、クラスは予想し、観察し、説明します。そのあと、子どもたちが自分で試します。
ラボはまだ一般に公開されておらず、授業向けのモードも公開に向けて準備中です。以下の授業例は、MEKALUMI を授業でどのように使うことを想定しているかを示したものです。
必要なもの
- ウェブブラウザーが使える学校のパソコン1台
- プロジェクター、大きなスクリーン、または電子黒板
- 子どもたち自身の端末はなくてもかまいません。あとで学校や家で実験をくり返すことができます
実物のキットは不要
モーターもセンサーも回路もはりも、すべてバーチャルなので、機材を買ったり、共用したり、修理したりしなくても、クラスで実験ができます。学校に本物のキットがある場合は、バーチャルな実験が、本番の前の安全な予行演習になります。
7つのステップで進める授業
クラス全員で、大きな画面に映した1つのバーチャルなモデルに取り組みます。
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分野を選ぶ
先生が、その日のテーマに合った分野を、12の工学分野から1つ選びます。
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実験を開く
レッスンの実験を1つ、全員に見えるように大きな画面に映します。
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予想を集める
子どもたちが、何が起こるか、なぜそう思うかを発表します。先生はその予想を黒板に書きます。
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モデルを変える
先生、または電子黒板の前に立った子どもが、バーチャルなモデルの1か所を変えます。
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結果を見る
クラス全員でシミュレーションを見て、計算された結果をいっしょに読み取ります。
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まちがいを説明する
子どもたちが結果を自分の予想と比べ、どこがまちがっていたのか、なぜなのかを説明します。
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自分たちで試す
子どもたちがひとりで、または小さなグループで実験をくり返し、設計の改良に挑戦します。
みんなでいっしょに見るために
大きな画面なら、クラス全員が同じモデルを同時に見られます。失敗しても何も失わないので、大胆なアイデアを試し、それがうまくいかないのを見て、そこから学ぶことができます。
授業で使うのに必要ないもの
- 子どもたちや学校のアカウントは不要
- 子どもたちの端末どうしをつなぐネットワークは不要
- オンラインでの採点はありません。話し合いは教室で行います